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20mもある杉の木を
チェーンソーで伐倒する爽快感

フォレストワーカー
H.Nさん
2024年入社

新林林業入社のきっかけ
“血が騒いだ”学生時代の現場見学

高校は林業科で、もともと林業を目指していました。曾祖父が林業の職人だったこともあって、小さい頃から自然と興味があったんです。学生の時に実際の現場を見学した時は、本能的に“血が騒ぐ”ような感覚がありましたね(笑)。

自分に向いているかどうかは分からなかったのですが、好奇心が勝って、気づいたらこの道に進んでいました。直感で仕事を選んで、この会社に入社した感じです。

実際に働いてみて感じたこと
“安全第一”の重みを知った日々

想像以上にダイナミックで、体を張ってやる仕事だと感じました。20m級の大木を相手にチェンソーで伐倒するわけですから、迫力はすごいです。デスクワークとは全く違って、体を使うので自然とたくましくなっていきます。

その一方で危険も伴うので、「安全第一」という言葉の重みを現場で強く感じますね。伐倒の時に思っていた方向と違う方へ倒れてきたり、少し気を抜くと大きな事故につながることもあるので、仕事中は常に真剣です。

現在担当している仕事について
伐倒と重機操作、ようやく立ったスタートライン

チェンソーでの伐倒と、フォワーダでの運搬を担当しています。2年間研修を受けて、必要な免許もほとんど取得できましたし、重機にも乗れるようになりました。ようやくスタートラインに立てた気がしています。

今はどちらかというと機械に乗る仕事が楽しいですが、いずれは林業の仕事を一通りできるようになりたいですね。まだ2年目ですし、作業にこだわらず、いろんな技術を身につけていきたいと思っています。現場に入ると余裕がなくて、黙々と集中しているうちに時間があっという間に過ぎていきます。

職場の雰囲気について
“辞めたいと思ったことがない”理由

他社を知らない自分でも、先輩方の丁寧な指導や職場の雰囲気の良さは日々感じています。先輩たちは本当に面倒見がよくて、悪いところはしっかり指導してくれます。

時には厳しいこともありますが、危険が伴う仕事だからこそ、その厳しさの中に本当の優しさがあると思います。2年働いてみて、いい人が多くて働きやすい環境だと感じています。

仕事でやりがいを感じる瞬間
現場を重ねるごとに増す達成感

林業は難しい仕事だと思っていたので、今こうして自分がその仕事をしていることに向き合うと、なんだか清々しい気持ちになります。

特に、入社半年くらいで初めて一人で伐倒を任された時は、木が倒れた瞬間の感動がすごかったです。まさにアドレナリンが出る感じでした。現場をこなすたびに達成感があって、それがやりがいにつながっています。

将来、どんなことに挑戦したいですか?
経験を積み、技術も人も動かせる林業人に

今はもっと上手く機械を扱えるように勉強しているところですが、いろんな経験を積んで、いつか班長を目指したいと思っています。

先輩方を見ていると、現場では“人がどう動くか”が効率や稼働を左右するんだと感じます。いろんな作業や機械操作を経験して、それを軸に人に教えたり指示を出せるようになりたい。自分も良い現場を作れる班長になれるよう、頑張りたいですね。

大木を倒す醍醐味を味わえます

自然の中で体を使い、大きな木を倒す達成感は格別です。先輩に支えられながら確実に成長できる環境なので、林業に興味がある人はぜひ挑戦してみてください。