新林林業の一日
仕事場は地域の山林
自然の中でのびのびと働く

新林林業では主に秋田県北部の山林で作業をしています。
業務の計画に沿って、朝から日没までその日の作業をこなします。山の中では役割分担のもと、各スタッフごとの仕事を行うほか、作業によって複数人のチームで連携して仕事をします。
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事務所に集合、作業の打ち合わせと安全確認
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それぞれ担当する作業現場へ車と徒歩で移動
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午前の作業(伐採や造材作業の様子)


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お昼休みはリラックスタイム(スタッフで談笑中)
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午後の作業(集材や搬出の様子)
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片付けや報告、翌日の準備をして、今日の業務修了

現場での主な作業内容


新林林業の主な仕事は山林伐採と森林整備になります。
数十年のサイクルで育つ杉の木を
植えて、育てて、木材にするプロセスを担い、
その中で行う一連の作業を行います。
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山林で育った木を、チェンソーを使って安全に伐倒する作業です。伐採方向や周囲の状況を確認しながら、慎重に木を倒します。現場では、ベテランの指導のもと、チームで連携して作業を進めます。
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伐採された木を、プロセッサと呼ばれる専用機械で丸太に加工する作業。枝を払い、長さを調整し、用途に応じたサイズに切り分けます。機械操作は習熟が必要ですが、未経験者でも丁寧に指導します。
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造材された丸太をフォワーダという専用車両で集材・搬出する作業。不整地を走行できる車両を使い、安全に木材を運び出します。運転技術や積み込みの工夫など、現場ならではの知識が身につきます。
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植林地や育成中の森林で、不要な草木を刈り取る作業です。若い木が健やかに育つよう、定期的に下草や雑木を除去します。刈り払い機を使った作業は、林業の基本技術のひとつです。
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山林内で作業を行うための道を、重機を使って整備する作業です。安全な伐採や搬出のために、地形に合わせて道をつくります。重機の操作は専門性が高く、資格取得を目指すこともできます。
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伐採後の山に苗木を植えて育成します。次の世代の森を育てるために、一本一本丁寧に植えていきます。自然と向き合いながら、未来につながる仕事のひとつです。






